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高1の頃

まだ私が高1の頃だったけっか。
当時親と仲が悪くて頻繁に家出してたんだよね。
家を出るっつってもそれほど長い期間ではなくて2日とか3日とかだったんだけど、
それでも月に6、7回はそんなこと繰り返してたから、家にいないときの方が多かった。
もちろん泊まる家は友達んところ。
意外と友達は多かったから、それほど夜を明かすsmサイトには困らなかった。
10代の女の子なんんてお金もないし、メンタル的なタフさもないから、
友達がいなかったらどうなっていたことか。。
だから今でも友達とその両親の懐の深さには今でも感謝してる。
だけど、1回だけ、泊まるところがなくて窮地に陥ったことがあったんだ。
泊まるサイクルがちょうど私と一番の仲の良い親友に当たってて、当然のごとく今日止まらせてよだなんて
電話したらなんと、家族旅行で今地元にいないっていうのよ。
聞いてないよぅってな話で、すごく困ったけど、まさか私のために帰ってきてよ
だなんてことも言えず、しぶしぶ了解。
2番目に仲の良かった子の家はつい4日前に泊まったとこだし、3番目に仲好かった友達の家は
親が少し仏頂面だし。4番目はさすがに微妙だし。。
泣きそうな気持ちのまま、疲れた足をひきずり夜の町を闊歩してたら私の携帯に見知らぬアドレス通知。
開封したら
「掲示板読んだよ、今晩空いてるけど」ってメール。
あ、そういやぁ昨日家出掲示板に
「私を自由にしてもいいから泊まるところ募集」
てな書き込みをしたんだ。
その時は疲れてたし、お金もないし救世主だと思ったね。
すかさずメールを返して、時間と場所を言って落ち合った。
なかなかのイケメンで、財力もありそう。
家も綺麗だったし、ふとんもふかふか。
少し体の相性は合わなかったけどね。。
でもその日から泊まるところなく窮地になりそうなときは出会い系サイトを利用することが普通になってしまった。
あれから1年ほどたったけど、今でも当然出会い系は使ってる。
今日は40代のおやじが相手だけど、まあたまにはいいか。

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2011年9月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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