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神待ちはれっきとした売春

神待ち。それは、れっきとした売春です。
だから、神待ちをする女の子たちがどんな境遇にあったとしても、
ほぼまちがいなく男性からカラダを求められます。
彼女たち自身も、なんとなくそれをわかった上で行動しているため、
セックスしたとしても合意のことになってしまうのです。
万が一、なにかの事件に巻き込まれてしまったとしても、
彼女たちはなにも文句は言えません。そういう意味からすると、
神待ちは援助交際と同じと言えるかもしれません。
カラダを求められるとわかっていながら援助を求める女の子たちは、
たとえ見ず知らずの男であっても、それを許してしまうのです。
お金がない。お金がないから食べるものがない、眠る場所がない。
そんな女の子たちに手を差しのべる行為は、やさしさでしょうか。
ちがいます。女の子たちの弱さにつけこむ卑劣な行為です。
そういったことをわかってほしいと思います。
もちろん、神待ちをしている少女たちの中には、絶対にエッチを
しないという子もいます。神待ちを繰り返すうちに断る方法を
身につけた場合もあるでしょうし、たんに自分の好みの男じゃないと
寝ないという場合もあるでしょう。とにかく、神待ちをしている
女の子だって、セックスを拒否することがあるのです。
しかし、そんな女の子たちでさえ、力の勝る男性に無理やり
犯されてしまうこともあるといいます。かわいそうではありますが、
神待ちというものがどういうものかわかって上での話なので
自業自得と言わざるを得ません。
また、神待ちをしている女の子の中には、年齢を偽っている子も
多いといいます。そして、そのようなケースは、アイドルなどの
追っかけをしている子に多いそうです。追っかけのための宿泊費を
浮かせる目的です。高校生ならまだしも20歳以上になると
なかなか神が見つからないため、思わず年齢をごまかしてしまうのでしょう。
神にもいろんな神がいて、おなじように神待ちにもいろんな神待ちがいる。
あまり知られていないことですが、知っておいて損はありません。

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