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2年前

私が彼と出会ったのは2年前、神待ち掲示板でした。
それは私が高校生の時の話です。家族との折り合いが悪かった私は、家出をしたのです。当然、食べるものもなく、泊まるところもありませんでした。
そこで友人からすすめられたのが、神待ち掲示板です。神と呼ばれる男性が、家に泊めてくれたり、食事の面倒を見てくれたりするそうです。
けれども私は、きっと中年の太ったオジサンに弄ばれるのだろうなと思いました。泊めてくれる代わりに、たくさんエッチなことをされてしまうのだろうと覚悟したのです。
そういう覚悟をしてでも、私は家出をしたかったのです。
ところが、私の神となった人は、イマドキの若い男の人で、童顔ではありましたが、カワイイ系の素敵な男性でした。
太っているということもなく、とてもスリムで背も高い人でした。
思わず私は、相手が神だということさえ忘れてしまいそうになるほど、ときめいてしまいました。
その後、私は大学に入学し、今はその神として私の目の前に現れた彼と同棲生活を送っています。最初のうちは、きっと遊ばれて終わるのだろうと思っていたのに、まったくそんなことはありませんでした。
もう彼との生活も2年目を迎えます。家庭のゴタゴタからも逃げることができ、今は本当に幸せいっぱいです。

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2011年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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